ホワイトウォールは、外壁の塗り壁であり国産漆喰です[住宅会社・工務店様向け]

漆喰素材ホワイトウォール

ホワイトウォール

従来の漆喰の利点をそのままに、弱点である付着の弱さ・割れ・浸水性を克服、漆喰の極みへ。

商品一覧

ホワイトウォールをはじめ、内装用の塩焼漆喰、専用下地(断熱・通気ボード)の商品紹介。

施工事例

ホワイトウォールで建てられた注文住宅の実例。まばゆいばかりの白さ、自由自在な表現の実例。

インフォグラフィックス

開発から誕生までをまとめてみました。

お問い合わせ・パンフレット請求

ホワイトウォール及び塩焼き漆喰・専用下地に関するお問い合わせ・ご相談・パンフレット請求はこちらから。

ZEH(ゼッチ)対応の付加断熱

ホワイトウォールが推奨する専用下地に付加断熱塗壁システムを加えることで、ZEH基準値のクリアが実現。

ホワイトウォールの利点

漆喰の弱みをクリアすることで、他の漆喰では問題となるポイントを強みとすることに成功。

よくあるご質問

ホワイトウォール・塩焼漆喰・専用下地について、よくお問い合わせがある内容のまとめ。

コンセプト

ホワイトウォール開発のきっかけ、私たちの想いを綴っています。ぜひご一読ください。

誕生秘話

開発者である斎藤元志に、仕事・会社・お客さまについてのこれまでのコト・これからのコトを直撃取材。

会社概要

ホワイトウォールを製造販売している私たちの会社の概要。

Jcolors

厳選された国産骨材による3種類のテクスチャーと、53色の標準色をご用意。藻やカビに対する防汚性も強化。

ホワイトウォール
商品一覧

    • ホワイトウォール

      外壁用国産漆喰

      上品な白さと美しさ、そして外壁としての十分な性能を持ち合わせることをテーマに開発された数少ない外壁専用国産漆喰。

      割れ・はがれに強く、自浄作用や抗菌作用、さらに遮熱性能を持ち合わせた国産漆喰です。

    • 塩焼漆喰

      内装用国産漆喰

      日本の伝統的な美と耐久性を追求し、伝統製法である「塩焼き」にこだわりました。

      ホルムアルデヒド吸着効果や殺菌効果、消臭効果、調湿効果など、環境、健康に配慮した内装材です。

    • 外壁用 専用下地

      断熱ボード・通気ボード

      ホワイトウォールを採用していただく際に、推奨している専用下地です。

      「外断熱材」と「塗り壁」を同時に実現し、日本の気候風土・建築様式(木造住宅)に合わせて新たな改良を施しました。

    • JCOLORS

      ホワイトウォール姉妹品

      厳選された国産骨材による3種類のテクスチャーと、53色の標準色を用意しています。

      藻やカビに対する防汚性も強化、さらに耐候性、耐褪色性能を高めました。日本の風土に適した外装材です。

比べてみました

注文住宅の外壁 3つの事実

注文住宅の外壁として人気が高い塗り壁とサイディングについて「建築コスト、工期・工種、メンテナンスコスト」という3つの切り口でわかりやすく解説させて頂きます。

外壁塗り壁の仕上げ材は、塗り壁として今尚人気の高い国産由来の漆喰(しっくい)です。

今回の事実は、木造注文住宅の年間着工棟数が30~40棟の現役の住宅会社(工務店)の協力により判明しました。

建築コスト

建築コストの差額は、設計価格で約12万円の差である。

上記から分かるように、外壁面積183㎡のサンプルハウスでは、外壁の下地工事を含んだ塗り壁とサイディングの建築コストは、設計価格で約12万円の差となった。この設計価格とは、新築住宅の建て主様が住宅会社(工務店)に支払う価格を表しています。同様に住宅外壁の下地として有効なダイライトの価格も、お客様に提出する見積もり金額です。

皆さんは、この外壁工事の価格差にどんな印象を受けられるでしょうか?
建築業界で20年勤しんでいた筆者のコスト感覚では、外壁塗り壁とサイディングの価格差は、想像していた金額の半額という印象であった。同時に、外壁塗り壁メーカーのたゆまぬ企業努力を数値として目の当たりした瞬間だった。

工期・工賃

実は、住宅外壁の塗り壁とサイディングの工期は1日しか変わらない。

一般的には、住宅の外壁が塗り壁仕上げの場合、従来のモルタル下塗り(湿式)に仕上げの漆喰塗りの工期を合計すると、述べ40日(上記における緑色箇所)が脳裏に浮かぶが、ホワイトウォールの専用下地として推奨している通気ボードを採用することにより、モルタル下地・塗り壁仕上げの工期より30日も短縮することが可能となる。

※ホワイトウォールとは、国産由来で割れにくい外壁専用の漆喰(塗り壁専用)である。文化遺産においても外壁の塗り壁漆喰は、姫路城、倉敷の美観地区などがポピュラーである。

メンテナンスコスト

メンテナンスコストは、塗り壁が優れている。

外壁サイディングのメンテナンスは、完成して15年目で全面を塗り替えし、30年目で全面のサイディングを張り替えるというシミュレーションを行っているが、仮に30年目のメンテナンス工事を「全面張り替え」から「全面塗り替え」に大きくグレードダウンしたとしても、外壁塗り壁とのメンテナンスコストの差は100万円を超える。

尚、外壁塗り壁では、革製品のように時間が経つほどに味わい深さがましてくる経年美というファクターも存在している。この点も外壁塗り壁の大きな特徴だと言えよう。

トータルコスト

トータルコストの差は192万円!

トータルコストでは、外壁塗り壁の方がサイディング張りよりも192万円抑えることができるという結果になりました。

注文住宅や新築住宅に力を注がれている工務店さま・住宅会社さま・ハウスメーカーさまへ

住宅の外壁を「塗り壁」にすると、どうしてもコスト高となり工期が長くなるというイメージが世間ではありますが、現在の実情単価や工期を元に単純比較してみると、結果はそうでもないという。そんな今回の検証結果を住宅建築のプロの皆様と共有することが、建て主さまのマイホーム建築の充実に繋がれば幸いです。

また、この機会に住宅の外壁の構成要素である弊社の「専用下地」と塗り壁仕上げ「ホワイトウォール」のご採用の検討を頂ければ、これに勝る喜びはございません。